利用規約
制定:2026年5月23日 / 最終更新:2026年5月23日
本利用規約(以下「本規約」)は、Swimple(以下「運営者」)が提供する音声・画面レコーダー「rec.swimple」(https://rec.swimple.net、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用された方(以下「ユーザー」)は、本規約に同意したものとみなします。ご同意いただけない場合は、本サービスのご利用をお控えください。
本サービスはブラウザの中だけで動作します。録音・動画・スクリーンショット・メモはすべてユーザーの端末(ブラウザ)に保存され、運営者のサーバーへ送信・保存されることはありません。本サービスは無償で「現状のまま(as-is)」提供される試験段階(beta)のツールです。
第1条(本サービスの概要と性質)
- 本サービスは、ブラウザ上で音声・画面の録音、スクリーンショット撮影、メモの記録を行うためのクライアントサイド・ツールです。
- 録音等のデータは、ユーザーのブラウザ内ストレージ(IndexedDB)に保存されます。運営者はこれらのデータを取得・保存・閲覧しません。
- 本サービスはアカウント登録を必要とせず、無償で提供されます。
- 本サービスは現在 beta(試験提供段階)であり、機能・品質・安定性に制限がある場合があります。予告なく仕様が変更・終了される可能性があります。
第2条(録音・記録に関するユーザーの責任)
本サービスは録音という性質上、適法な利用がとりわけ重要です。ユーザーは以下について自らの責任で確認・遵守するものとします。
- 会議・通話・対面での会話などを録音する際は、適用される法令および録音に関する各地域のルールを遵守すること。地域によっては、参加者全員の同意なき録音が違法となる場合があります。
- 必要に応じて、録音される相手・参加者の同意を得ること。
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teams 等、録音対象となる外部サービスの利用規約・録音ポリシーを確認・遵守すること。
- 録音した内容に含まれる個人情報・機密情報を適切に管理し、第三者の権利を侵害しないこと。
第3条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。
- 法令・条例に違反する行為、または違法な録音・盗聴・盗撮にあたる行為
- 第三者の同意なく、その権利・プライバシー・肖像権を侵害する形で録音・撮影・公開する行為
- 著作権その他の知的財産権を侵害するコンテンツの録音・複製・配布
- 本サービスのソースコードの著作権表示・ライセンス表記を除去・改変して再配布する行為(ライセンスの範囲を超える利用)
- チーム共有機能を悪用し、第三者に対して有害なファイルを送信する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第4条(データの保存・消失・バックアップ)
- 録音等のデータはユーザーのブラウザ内に保存されるため、ブラウザのデータ削除・シークレットモードの終了・ストレージ容量の超過・端末の故障等により消失する可能性があります。
- 大切な録音は、ライブラリの「ダウンロード」機能により速やかにユーザー自身の端末へ保存(バックアップ)してください。
- 運営者は、ブラウザ内データの保存・保持・復元について一切保証せず、データの消失について責任を負いません。
第5条(チーム共有機能について)
- チーム共有(beta)は、WebRTC を用いて録音を端末から端末へ直接(ピアツーピアで)送信する機能です。録音データは運営者のサーバーを経由しません。
- シグナリングサーバー(signal.swimple.net)は、端末同士の最初の接続確立を仲介するためにのみ用いられ、録音内容そのものは通過しません。
- 「ルーム名(合言葉)」は、同じ名前を知る者同士が接続するための鍵です。推測されにくい名前を設定し、第三者に漏らさないようユーザー自身が管理してください。
- 本機能の利用により送受信されたデータの内容について、運営者は責任を負いません。
第6条(知的財産権・オープンソース)
- 本サービスのソースコードは MIT License の下で提供されます。
- 本サービスは以下のオープンソース成果物を利用しています。各ライセンスは当該プロジェクトの規定に従います:fix-webm-duration(MIT License)、Inter(SIL Open Font License 1.1)、JetBrains Mono(SIL Open Font License 1.1)。
- 「rec.swimple」「swimple」の名称・ロゴに関する権利は運営者に帰属します。
第7条(免責事項)
- 本サービスは「現状のまま(as-is)」提供されます。運営者は、本サービスの完全性・正確性・安全性・継続性・特定目的への適合性について、明示・黙示を問わず一切保証しません。
- 本サービスの利用または利用不能(録音の失敗・データの消失・機能の不具合・サービスの停止等)によってユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- ユーザーが本サービスを用いて行った録音・記録・共有の適法性、およびそれに起因して生じた紛争について、運営者は一切の責任を負いません。
- ブラウザ・OS・外部サービスの仕様変更により、本サービスの一部または全部が利用できなくなる場合があります。
第8条(サービスの変更・終了)
運営者は、技術的・経営的・法的理由により、予告なく本サービスの内容を変更し、または提供を停止・終了することがあります。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、運営者は責任を負いません。
第9条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点で効力を生じ、変更後に本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。