- 録りたい音を選ぶ。 左のパネルで音源を選びます。会議なら System Audio(PCから出る相手の声)と Microphone(自分の声)の両方をオンが基本です。
- 赤いボタンで開始。 画面共有のダイアログが出たら、「音声を共有」/「Share audio」にチェックを入れて開始。停止も同じボタン(または
Escキー)です。録音中はメモ欄に議事メモを書けます。 - ライブラリで再生・保存。 録音は下の「録音ライブラリ」に並びます。展開して再生・メモ追記・ダウンロードができます。AIに渡したいときはダウンロードして読み込ませてください。
ブラウザ内に保存・端末から外には出ません
詳しい使い方 / よくある質問
ラベルを付けると整理が楽。 録音前にラベルを入力しておくと、ライブラリ表示と保存ファイル名に反映されます。録音後にライブラリ上で編集も可能です。例:週次定例_20260520.webm
録音ファイルはどこに保存される? 録音はまずこのブラウザの中(IndexedDB)に保存されます。ライブラリの「ダウンロード」を押すと、PCのダウンロードフォルダに書き出されます。ブラウザ内のデータが外部に送信されることはありません。
ブラウザ内のデータは消える? 同じブラウザ・同じURL(rec.swimple.net)で開く限り残ります。シークレットモードや別ブラウザ・別端末では見えません。ブラウザの「サイトデータ削除」でも消えます。長期保存したい録音は必ずダウンロードしてください。
System Audio(相手の声)が録れない時。 「画面を共有」ダイアログで「音声を共有」/「Share audio」のチェックを忘れずに。Zoomデスクトップアプリの音声を録るには「画面全体」を選んでください。Web版ZoomやMeetならタブ単位の共有でOKです。
🏢 会議室モードについて。 ノートPCのマイクは「話者の声をきれいに拾う」ように最適化されていて、会議室全体の音は拾いにくい傾向があります。このモードはブラウザ側のマイク処理(ノイズ抑制・エコーキャンセル)をオフにして、ありのままの音を録音します。さらに効果を高めるには、OS側のマイク設定でも処理をオフにしてください:
- Windows:設定 → サウンド → 入力 → マイクのプロパティ → 「音声強調」「ノイズ抑制」「エコーキャンセル」をすべてオフ
- macOS:システム設定 → サウンド → 入力 → 「周囲のノイズを低減」をオフ
- 本格的に会議室全体を拾うなら:USB接続の会議用マイク(Anker PowerConf S330、Jabra Speak 510 など、1〜2万円台)が最も確実です。
対応ブラウザ。 PCの Chrome / Edge 推奨。Firefox / Safari は getDisplayMedia の音声共有に制限があります。スマホ(Android / iOS)は画面録音に非対応のため、マイク録音と共有の受け取りのみ使えます。
+ Video(画面も録画)。 System Audio と一緒に画面映像も録画します。動画ファイルに加えて音声のみのファイルも自動で並列保存されるので、文字起こし用にはそちら(ラベルに「(audio)」が付きます)を使うと軽量です。動画は1時間で 500MB〜1GB 程度になるため、長尺はこまめにダウンロードして削除するのがおすすめです。
+ Screenshot(画面キャプチャ)。 ONにすると画面共有を1回だけ許可するダイアログが出て、その後は「📸 画面キャプチャ」ボタンを押すたびに追加ダイアログなしで瞬時に撮れます。録音中なら録音にひも付け、録音していなければ単独アイテムとしてライブラリに保存。スライドが切り替わるたびに撮るのに便利です。
動画からの音声抽出(古いファイル用)。 並列保存がなかった頃の動画には「🎵 音声のみ抽出」ボタンで後から抽出できます。処理には再生と同じ時間がかかります。
AIに渡したい時。 ライブラリからファイルをダウンロードし、お使いのAIサービスにドラッグ&ドロップしてください。注意:Google AI Studio(無料版)は入力データが学習に使われる可能性があります。機密会議は Gemini API / ChatGPT Plus(有料)/ ローカル Whisper の利用を推奨します。
チーム共有(beta)について。 同じ HomeVPN(Tailscale ネットワーク)内のメンバーと録音を直接共有できます。シグナリングサーバーのURLとチームで決めた「ルーム名(合言葉)」を入れて接続すると、同じルームのメンバーが一覧に出ます。録音を展開して「○○に送る」を押すと、その人の端末へ直接届きます。録音データはサーバーを経由せず、端末から端末へ直接送られます(シグナリングサーバーは最初の接続確立を仲介するだけで、録音そのものは通りません)。送る側・受け取る側の両方が同時に接続している必要があります。
m4a ファイルが Windows で開けない時。 音声ファイルは環境によって .m4a 形式で保存されます。ダブルクリックで開けない場合の対処:
- 方法1(一番簡単):Chrome のウィンドウにドラッグ&ドロップすると、その場で再生できます。
- 方法2(関連付け設定):エクスプローラーで m4a ファイルを右クリック → 「プログラムから開く」 → 「別のプログラムを選択」 → 「映画 & テレビ」または「Windows Media Player」を選び、「常にこのアプリを使って .m4a ファイルを開く」にチェック。
- 方法3(VLC等を使う):VLC メディアプレーヤーをインストールすると、ほぼ全てのフォーマットを開けます。
録音がライブラリに保存されない。 ブラウザの設定でサイトデータ(ストレージ)がブロックされている可能性があります。Brave のシールドや「サイトデータをブロック」設定をオフにするか、Chrome で開いてみてください。
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