Whisper・完全ローカル・外部送信ゼロ。録音をブラウザ内で文字起こしします。
コーチング・応答・翻訳・AI相談に使用。文字起こしテキストのみ外部AIに送信(音声は送信しません)。キーは端末内に保存。
各機能が AI に送る指示文(システムプロンプト)です。文面を書き換えると、要約・コーチング・翻訳・応答の傾向を自分好みに調整できます。空欄で保存すると既定に戻ります。
BYO-key(Deepgram / OpenAI 等)でかかった費用の目安です。応答のトークン数・音声分数から rec が推定・端末内集計します(外部送信なし)。ローカル Whisper / Chrome内蔵AI は無料($0)。
登録もインストールも不要。このページだけで録音できます。
Esc キーです。録音中はメモ欄に議事メモを書けます。録音・動画・スクショ・メモは、すべてあなたのブラウザの中だけに保存されます。外部サーバーには一切送信されません。
ラベルを付けると整理が楽。 録音前にラベルを入力しておくと、ライブラリ表示と保存ファイル名に反映されます。録音後にライブラリ上で編集も可能です。例:週次定例_20260520.webm
録音ファイルはどこに保存される? 録音はまずこのブラウザの中(IndexedDB)に保存されます。ライブラリの「ダウンロード」を押すと、PCのダウンロードフォルダに書き出されます。ブラウザ内のデータが外部に送信されることはありません。
ブラウザ内のデータは消える? 同じブラウザ・同じURL(rec.swimple.net)で開く限り残ります。シークレットモードや別ブラウザ・別端末では見えません。ブラウザの「サイトデータ削除」でも消えます。長期保存したい録音は必ずダウンロードしてください。
イヤホン/ヘッドホンを使えば二重録音にならず最もクリア。スピーカーでも実用上ほぼ問題なし。
| イヤホン使用 | System + マイク 両方 ON ← 推奨 |
| スピーカー使用 | System + マイク 両方 ON(会議室モードはオフのまま) |
| 会議の傍聴のみ | System のみ・マイク オフ |
| 対面会議(Web経由なし) | マイク のみ・System オフ |
System 音声は PC のスピーカー音量とは独立してデジタルでキャプチャされます。ボリュームを下げても、ミュートしても、システム音は同じ品質で録れます (深夜の無音録音にも便利)。
スピーカー利用時はマイク側に相手の声が薄く回り込みますが、ブラウザのエコーキャンセラーがほぼ除去します。会議室モードを ON にするとエコーキャンセラーが切れるので、会議で自分も発言する場面ではオフのままが安全です。
System 音声(相手の声)が録れない時。 「画面を共有」ダイアログで「音声を共有」/「Share audio」のチェックを忘れずに。Zoomデスクトップアプリの音声を録るには「画面全体」を選んでください。Web版ZoomやMeetならタブ単位の共有でOKです。
会議室モードについて。 ノートPCのマイクは「話者の声をきれいに拾う」ように最適化されていて、会議室全体の音は拾いにくい傾向があります。このモードはブラウザ側のマイク処理(ノイズ抑制・エコーキャンセル)をオフにして、ありのままの音を録音します。さらに効果を高めるには、OS側のマイク設定でも処理をオフにしてください:
対応ブラウザ。 PCの Chrome / Edge 推奨。Firefox / Safari は getDisplayMedia の音声共有に制限があります。スマホ(Android / iOS)は画面録音に非対応で、対面録音向けです。目の前・周囲の音とあなたの声は録れますが、通話(LINE・Zoom など)の相手の声は録れません(Bluetooth 通話中は通話が乱れることも)。相手の声や画面・システム音声も録るなら PC の Chrome / Edge を。共有の受け取り・保存はスマホでも可能です。
ライブ字幕(実験)。 「ライブ字幕」をオンにすると、録音中にリアルタイムで字幕が出ます。ローカル Whisper ならすべてあなたのブラウザ内で処理され、外部には一切送信されません(先に設定 → 文字起こしでモデルの有効化が必要・約15秒ごと更新)。あくまで下書きで、正確な記録が必要なときは録音停止後の文字起こしをお使いください。CPU を使うため、非力な端末では動作が重い場合はオフに(録音自体には影響しません)。
言語設定が精度を左右します。 設定 → ライブ字幕エンジンの「話される言語」を、実際に話される言語に合わせてください(既定は日本語)。英語の会議を日本語のままにすると大きく崩れます。録音後のまとめ文字起こしにも同じ設定が使われます。なお、これは「何語を聞き取るか」の設定で、「翻訳の言語(何語に訳すか)」とは別物です。
Deepgram エンジン(高速・高精度・要 API キー)。 ローカル Whisper が重い場合は、設定で Deepgram を選び、ご自身の API キーを設定すると、CPU 負荷ほぼゼロで低遅延・高精度のリアルタイム字幕になります。ただしこの場合、録音中の音声がリアルタイムで Deepgram に送信されます。キーはこのブラウザ内のみに保存され、swimple のサーバーは経由しません。社内会議では情報セキュリティ規程をご確認ください。
OpenAI リアルタイム文字起こし(β)。 同じく設定で OpenAI を選ぶと、gpt-4o-transcribe でリアルタイム字幕になります。「AIアシスト」で OpenAI のキーを設定済みなら、STT 側の入力は空欄でそのキーを流用できるので、キー1本で助言も文字起こしもまかなえます。こちらも録音中の音声がリアルタイムで OpenAI に送信され、キーはブラウザ内のみ・swimple 非経由です。β 機能のため、接続の相性で不安定な場合は Deepgram をご利用ください。
コーチング(会議中コパイロット)。 「AIアシスト」で API キーを設定していると、録音中にコーチングカードが出ます。「更新」を押すと、直近の会話の文字起こしがあなたの AI に送られ、確認すべき論点・次に聞くと良い質問などの短い助言が返ります(会議相手には見えません)。コーチングをオンにすると60秒ごとに自動更新。会議中に読む余裕がないときは、無理に使わず録音後の「AIに相談」でまとめて振り返るのがおすすめです。外部に送られるのは文字起こしテキストのみで、音声そのものは送られません。「PiPで浮かべる」を押すと、助言を小さなフローティング窓(Document Picture-in-Picture)で表示でき、別のブラウザや他アプリで作業しながらでも常に手前に見えます(Chrome / Edge 116+)。この窓はあなたの画面上に出るだけで、会議相手には共有されません。透明性を保つため、あえて半透明・クリック透過にはしていません。
応答サジェスト。 応答サジェストカードの「生成」を押すと、直近の会話から次に言うと良いひと言をテキストで提案します。「コピー」でクリップボードに取れます。生成には AI アシストのキーを使用し、送られるのは文字起こしテキストのみです。
リアルタイム翻訳。 「翻訳」をオンにして訳したい言語を選ぶと、確定した字幕が数秒ごとにその言語へ翻訳されて表示されます(あなたの AI アシストのキーを使用)。英語の会議を日本語で追う、といった用途に便利です。外部に送られるのは文字起こしテキストのみで、音声は送られません。
音声読み上げ。 ライブパネルの「読み上げ」で「助言」または「翻訳」を選ぶと、新しい助言・訳文をブラウザが音声で読み上げます(ブラウザ内蔵の音声合成・外部送信なし・無料)。声が機械的に感じるときは、隣の「声」で音声を選べます——Chrome / Edge では Google・Natural・Online 系がより自然です(選べる候補は OS・ブラウザにより異なります)。会議中に使う場合はイヤホン推奨です(スピーカーだと読み上げ音があなたのマイクに乗り、相手に聞こえたり録音に入り込んだりします)。
会話応答モード(β)。 オンにすると、発話の切れ目(約2.5秒の無音)を区切りに、AI が会議の流れに対して短く音声で応答します(あなたのマイク+システム音声の両方を聞いています)。特に言うことがなければ AI は黙るので、相槌のたびに喋ることはありません。必ずイヤホンを使ってください——スピーカーだと AI の声があなたのマイクに乗り、相手に聞こえたり、AI が自分の声に反応し続けるループになります。AI の応答生成には「AIアシスト」のキー、音声には端末内蔵の読み上げを使います(会議の文字起こしは AI に送られますが、音声そのものは送られません)。
画面録画。 System 音声と一緒に画面映像も録画します。動画ファイルに加えて音声のみのファイルも自動で並列保存されるので、文字起こし用にはそちら(ラベルに「(audio)」が付きます)を使うと軽量です。動画は1時間で 500MB〜1GB 程度になるため、長尺はこまめにダウンロードして削除するのがおすすめです。
スクリーンショット(画面キャプチャ)。 ONにすると画面共有を1回だけ許可するダイアログが出て、その後は録音中の「スクリーンショット」ボタンを押すたびに追加ダイアログなしで瞬時に撮れます。録音中なら録音にひも付け、録音していなければ単独アイテムとしてライブラリに保存。スライドが切り替わるたびに撮るのに便利です。
動画からの音声抽出(古いファイル用)。 並列保存がなかった頃の動画には「音声のみ抽出」ボタンで後から抽出できます。処理には再生と同じ時間がかかります。
AIに渡したい時。 ライブラリからファイルをダウンロードし、お使いのAIサービスにドラッグ&ドロップしてください。注意:Google AI Studio(無料版)は入力データが学習に使われる可能性があります。機密会議は Gemini API / ChatGPT Plus(有料)/ ローカル Whisper の利用を推奨します。
チーム共有(beta)について。 同じ HomeVPN(Tailscale ネットワーク)内のメンバーと録音を直接共有できます。シグナリングサーバーのURLとチームで決めた「ルーム名(合言葉)」を入れて接続すると、同じルームのメンバーが一覧に出ます。録音を展開して「○○に送る」を押すと、その人の端末へ直接届きます。録音データはサーバーを経由せず、端末から端末へ直接送られます(シグナリングサーバーは最初の接続確立を仲介するだけで、録音そのものは通りません)。送る側・受け取る側の両方が同時に接続している必要があります。
共有が使うネットワーク/ポート。 通信は2段階です。① 相手を見つける「シグナリング」=外部の wss://signal.swimple.net への TLS WebSocket(アウトバウンド TCP 443)。② 録音データ本体=WebRTC による端末間の直接転送(UDPの動的ポート)。本体はサーバーを経由しません。NAT越えの中継(STUN/TURN)は使わない設計のため、2台が直接届く経路を持っているときだけ繋がります:同じ HomeVPN(Tailscale)に参加しているか、同一LAN(WiFiのクライアント分離が無い場合)です。別拠点同士・素のインターネット越し・アウトバウンドUDP禁止の環境では繋がらないことがあります。なお同一LANでも、相手を探すシグナリングだけは外部(443)に出ます。
社内ネットワークで使うときの注意(情シス向け)。 ソロ録音(共有を使わない)は録音中の外部通信がゼロで、データは端末内のみ・解析もアカウントもありません。一方でチーム共有は「外部ドメインへの接続+端末間のファイル転送」を伴うため、組織によっては情報持ち出し(DLP)監視の対象になり得ます。社内では各組織のセキュリティポリシーに従い、共有は HomeVPN 内の信頼できるメンバー間での利用にとどめてください。録ったファイルを社外/他者に渡す場合は、会社が認める手段(社内ストレージ等)を優先するのが安全です。会議の録音自体についても、録音に関するルールや参加者の同意にご注意ください(詳しくは利用規約)。
PCで録音が止まる条件。 ① 停止ボタンをもう一度押す/Esc、② 録音タブ自体を閉じる・再読み込み・別ページへ移動(録音中は警告が出ますが、離れるとその回は失われます)、③ PCがスリープ/休止。
共有が切れても録音は続きます。 画面共有バーの「共有を停止」を押した時・HDMI を抜き差しした時・モニターを切り替えた時など、System 音声や画面のソースが途中で死んでも録音は自動では止まりません。残った音源 (マイク等) で記録を続けるので、好きなタイミングで停止して保存してください。意図せず止まると感じたら、トップバーの REC 表示を確認してください。
PCはバックグラウンドにしても録音は続きます。 録音タブを最小化したり別アプリを前面に出しても、画面共有・システム音声・マイクは流れ続けます。画面の経過時間タイマーの表示だけは背面で更新が遅れることがありますが、録音内容には影響しません。長時間の会議はPCのChrome/Edgeで、録音タブを閉じずスリープにしないのが最も確実です。
Chromeの「画面共有バー」の「非表示」を押した場合。 画面共有を始めると Chrome は「○○ が画面を共有中」というツールバーを表示します。これの「非表示」を押すとツールバーは消えますが、その瞬間に共有先ウィンドウに焦点が移り、rec.swimple のタブが背面に回ります。背面ではタイマーやメーターの表示更新が止まるので「録音も止まった」ように見えますが、多くの場合録音は続いています。rec.swimple のタブに戻ると即座に表示が追いつきます。万一裏で実際に止まっていた場合は、戻った時に黄色い通知を出します — そのときは停止ボタンを押せばそこまでの分が保存されます。
画面の自動オフ/スリープ対策(Wake Lock)。 録音中は自動で 画面の自動オフ・アイドルスリープを抑止します(「🔆 画面の自動オフを抑止中」と表示)。これはブラウザの Wake Lock 機能で、録音タブが表示されている間だけ有効です(タブを背面にすると一時的に解除され、前面に戻すと自動で復帰します)。ただしノートPCのフタを閉じる(クラムシェル)スリープや、OSの電源設定はブラウザからは変更できません。フタを閉じても録り続けたい場合は、OS側で設定してください — Windows:設定 → 電源 →「カバーを閉じたときの動作=何もしない」、macOS:電源アダプタ接続時に自動スリープしない設定(または caffeinate)。
スマホ(Android / iOS)は画面録画に非対応で「マイク録音のみ」。 さらに重要な制約として、画面をバックグラウンドにする・別アプリに切り替える・画面をロックすると、録音は止まる(または無音になる)と考えてください。これはモバイルのブラウザが省電力のため背面ページのマイク取得とオーディオ処理を停止するOS共通の制約で、アプリ側では回避できません(バックグラウンド録音はネイティブアプリのみ可能)。スマホで録るときは画面を点けたまま・アプリを前面に置いたままにしてください。重要な会議の本命録音はPC側に任せ、スマホは補助・受け取り用が安全です。
保存まわりの注意。 録音は停止時にブラウザ内(IndexedDB)へ保存されます。録音中にタブを閉じるとその回は失われます(保存前のため)。ブラウザの保存容量を超えると保存に失敗し、自動でダウンロードに切り替わります。長尺・動画はこまめにダウンロードしてください。
m4a ファイルが Windows で開けない時。 音声ファイルは環境によって .m4a 形式で保存されます。ダブルクリックで開けない場合の対処:
録音がライブラリに保存されない。 ブラウザの設定でサイトデータ(ストレージ)がブロックされている可能性があります。Brave のシールドや「サイトデータをブロック」設定をオフにするか、Chrome で開いてみてください。
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